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労働審判は二度目。前回は司法書士の先生に書面を作ってもらいましたが、今回は自分の力で作成中です。申立書も完成し、書記官に明日塩梅を見てもらいに行きます。

全部で6部必要な筈ですが詳しい事は解りません。切手代もかかると思うので、総額でいくらかかるのか詳しい事を聞き、修正箇所を指摘してもらい金曜日提出という予定です。

セクハラ問題もそうですが、パワハラもやられた人間がこれを証明しなければならない。日本は人権意識が薄い。録音にしろなんにしろ、普通の会話でそんな事は起こりえない。

しかしそんな行動に出るという事は、日ごろからそうした事をやっていたと考えるべきだろう。裁判所ではそれを証明する事になるが、我々一般的な感覚で訴状也申立てを見れば、同情したり不正義に対して憤慨し憤りを共感する事もある筈である。

そうした部分を裁判所は、裁判員制度をさせる割に汲み取ろうとしているのだろうか?この国では被害者が泣き寝入りする事がまかり通る。そんな悪が正義を負かす事がまかり通っている。これではいけない。だから今回闘います。

しかし多くの悪は自分が悪だとは気が付かない。かりに相手を殴ってしまった、暴言を吐いたにしろ自分の理論がありそれすら正しかったと認識している。そういう人間が僅かな成功や、立場ですぐ思い上りそれを評価する社会は絶対に間違っています。

勉強が出来ようと、仕事が出来ようと、人に危害を加える権利は何もないんだという教育をしなければおかしいのだと思います。