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毛深いととにかく処理が大変です。広範囲かつ生えてくるスピードも早いので、学生だと月曜〜金曜の5日間剃らないままでいると元々の毛深さよりも濃くチクチクした毛で手足が覆われます。

見た目もですが特に夏場は肌に直接触れることが多く、視覚としても直接的に見るのでその状態を見られるのが苦痛でした。また、徐々に生えてくるころの肌の質感というか、ジョリジョリする感覚も女子らしさがないので触れられるのも嫌で・・・とにかく苦痛でした。

そんな学生時代を過ごしカミソリは私の相棒になっていた高校卒業後の会社員生活のとある日、お付き合いしていた男性と始めて肌を合わせることとなった日です。

服を脱いだ私の体を見て彼が一言。「あっ・・・〇〇(私の名前)って結構毛深いんだねwwすごい!」・・・私は普段の生活で見える所の処理は怠りませんでしたが、忘れていたのです。

私は全身毛深いことを。背中はもちろん、胸やお腹も産毛と呼ぶには濃すぎる毛に守られ育ってきたので、当然それらの処理も行うべきでしたが、中学や高校の彼には言われたことがなかったためそのことは頭から抜けていたのです。

指摘されて改めて恥ずかしくなり、そのまま彼とは体を重ねることはなくお別れしました。男性に直接指摘されることほど恥ずかしいことはない・・・。そう思い私はついに、全身脱毛を決意。≪※医療脱毛全身

今は全身脱毛をしたおかげでかなり毛が生えてくるスピードや範囲が変わり毛の処理が楽になりました。もちろん男性から指示されることもありません。

今の私は、体だけで言えば近距離も大丈夫なはずですが、学生当時無理矢理処理した影響もあり、顔のニキビ痕や毛穴に悩まされているのでまだ完璧な美人ではありません。

 

労働審判は二度目。前回は司法書士の先生に書面を作ってもらいましたが、今回は自分の力で作成中です。申立書も完成し、書記官に明日塩梅を見てもらいに行きます。

全部で6部必要な筈ですが詳しい事は解りません。切手代もかかると思うので、総額でいくらかかるのか詳しい事を聞き、修正箇所を指摘してもらい金曜日提出という予定です。

セクハラ問題もそうですが、パワハラもやられた人間がこれを証明しなければならない。日本は人権意識が薄い。録音にしろなんにしろ、普通の会話でそんな事は起こりえない。

しかしそんな行動に出るという事は、日ごろからそうした事をやっていたと考えるべきだろう。裁判所ではそれを証明する事になるが、我々一般的な感覚で訴状也申立てを見れば、同情したり不正義に対して憤慨し憤りを共感する事もある筈である。

そうした部分を裁判所は、裁判員制度をさせる割に汲み取ろうとしているのだろうか?この国では被害者が泣き寝入りする事がまかり通る。そんな悪が正義を負かす事がまかり通っている。これではいけない。だから今回闘います。

しかし多くの悪は自分が悪だとは気が付かない。かりに相手を殴ってしまった、暴言を吐いたにしろ自分の理論がありそれすら正しかったと認識している。そういう人間が僅かな成功や、立場ですぐ思い上りそれを評価する社会は絶対に間違っています。

勉強が出来ようと、仕事が出来ようと、人に危害を加える権利は何もないんだという教育をしなければおかしいのだと思います。